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汚染防止の効果的品質管理法

データ
文献番号 3106
文献名 汚染防止の効果的品質管理法
英文名 Effective quality control prevents product contamination.
雑誌名 Dairy Field Vol.170 No.5 (20‐21)
掲載年 1987
著者 BIGALKE D
発行機関 ---
概要

最近の乳・乳製品の中毒は殺菌乳のリステリア,サルモネラ属,[Yersinia]属等の汚染によるものが多く,これは大腸菌群を指標とする試験により管理可能。50ml中の大腸菌群の検出率を利用する三方式を説明。他に,ピーナッツ,ウオルナッツ,アーモンド等アイスクリームやヨーグルトに使用される果実類について特長・包装形態を紹介しながら品質管理の重要性を指摘

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生食、若しくは消費前の加熱が制限される料理に用いられる食品にはHACCPが厳格に規定され適用される事が必要であるが、淡水若しくは河川水・海水混合域で収穫又は養殖される魚類は特に取扱が注意される事が必要である。その際の従来法に勝るソルビン酸塩と炭酸ガス、酸素、窒素の混合比が定められた修飾空気で満たされた袋の中で0℃で保存される様に加工されたものが良いことが示された。

危害情報


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