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食品が媒介する疾病の予防、食品媒介病原菌:危険因子と結果

データ
文献番号 3087
文献名 食品が媒介する疾病の予防、食品媒介病原菌:危険因子と結果
英文名 Prevention of Foodborne Illness, In Foodborne Pathogens: Risks and Consequences
雑誌名 Council for Agricultural Science and Technology No.122 (61‐72)
掲載年 1994
著者 ---
発行機関 ---
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鶏卵由来のサルモネラは食中毒の主要な原因である。EU では現在卵(class A table egg)を洗浄することは禁止されている。この禁止令の理由は最適化されていない洗浄方法で卵の損傷が増加するという報告による。また洗浄により菌の卵内部への侵入が増加するという報告や逆に減少するという報告があった。このような問題を解決するためにこの論文であは、卵の最適な洗浄方法について検討を行った。その結果、最適洗浄条件下では細菌は明らかに減少し、内部への侵入も見られなかった。すなわち、卵生産において、最適な方法をとれば卵の洗浄は効果があることが確認された。

危害情報


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