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食品安全性の利益 エコノミストとしての見解

データ
文献番号 3067
文献名 食品安全性の利益 エコノミストとしての見解
英文名 The benefits of food safetyーAn economist's view.
雑誌名 Cereal Foods World Vol.44 No.4 (204‐205)
掲載年 1999
著者 KINSEY J D
発行機関 ---
概要

食品に由来するリステリア症は,よくある病気ではないが患者4人に1人は死亡する。エコノミストの立場から,死者やその家族,更には雇い主や社会全体の損失を,35歳の人が12人この病で死に,あと43年は生存できたはずだと仮定してVOLYS(value of life years saved)法で計算すると840万ドルになる。この額以上を食品企業がHACCP対策に投ずることができるような社会であれば,本病の発生を防げるとしている

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

次亜塩素酸ナトリウム溶液を用いたカット野菜の消毒にショ糖脂肪酸エステルまたはポリリン酸脂肪酸エステルを含む乳化剤による前処理を加えることは、大腸菌の菌数を減少させるのに有用な手段となることが示唆された。

危害情報


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