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仮想の品質保証

データ
文献番号 3065
文献名 仮想の品質保証
英文名 Virtual quality assurance.
雑誌名 Cereal Foods World Vol.40 No.9 (617‐618)
掲載年 1995
著者 STAUFFER J E
発行機関 ---
概要

リエンジニアリング(顧客に価値を与えることのできない非生産的業務を排除すること,ダウンサイジングとは異なる)による再評価で,品質保証の分野における変化は不可避であろう。HACCPやGMPの原則はその価値が証明されて今後も生き残るであろうが,品質保証の組織と管理は変革を受けてビジネスに必要な業務として統合されよう。今日のビジネス環境下では,学際的な管理者を配置することが特に重要となろう

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

日本国内でウシの飼育農場のイエバエから大腸菌O157:H7が分離されていることから、イエバエは大腸菌を保菌し、伝染させることで感染を拡大している可能性が指摘されている。そこでまず、大腸菌をイエバエの幼虫に接種し、成虫になるまで保持されるかどうか調べたところ、蛹までは保持されたが、成虫では検出されなかった。また大腸菌を持っているイエバエ成虫が食品から食品へ大腸菌を拡散するかどうか調べたところ、炊飯米、ひき肉、カイワレ大根、バナナの全てで24時間後には大腸菌が検出されたが、それらの菌数は異なっていた。

危害情報


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