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1990年代の食品微生物に対する学生教育

データ
文献番号 3062
文献名 1990年代の食品微生物に対する学生教育
英文名 Educating food microbiologists for the 199s.
雑誌名 Cereal Foods World Vol.39 No.5 (386‐388)
掲載年 1994
著者 FEIRTAG J M
発行機関 ---
概要

大学の食品微生物学課程3,4年生に対して,従来の試験の代わりに食品の安全性に関する理解力を評価するため4種類のプロジェクトを実施した。1)食品の安全性に関する一般人向けのパンフレットの作成,2)レストランや食料品店の試料について微生物検査を実施,3)特定グループに対する食品の取扱い等に関する模擬教育,4)食品工場又は外食産業に対するHACCP教育の実施。3)は最も難しく,4)は最も学生に役立った。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

埼玉県で260名以上の食中毒事件を起こした原因菌は、腸管出血性大腸菌で、原因食品は焼き鳥屋で喫食した牛タタキであった。血清型別、PFGEパターンから、EHEC O157:H7で、牛タタキに使用したブロック肉は栃木県の同一工場で作られていた。食中毒患者由来株と大阪市内の倉庫で保管されていた原料由来株とも一致した。

危害情報


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