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HACCPシステムをモニタする

データ
文献番号 3060
文献名 HACCPシステムをモニタする
英文名 Monitoring a HACCP system.
雑誌名 Cereal Foods World Vol.36 No.1 (33‐34)
掲載年 1991
著者 CORLETT D A JR
発行機関 ---
概要

HACCPシステムは微生物的,化学的,物理学的な危険に起因する災害事故を防止するために利用される。HACCPの原理として7項目を挙げる。モニタリングの観点からは,CCPの失敗とは臨界的な欠陥即ち製品を使ったり,依存する個人にとって危険な又は安全でない状態になりうる欠陥である。モニタ活動は原材料のロット試験又はスポット試験,温度,時間,水分活性,pHなどの臨界要因の連続的な記録,設備の清掃,衛生,従業員の食品取扱いと衛生,ネズミや昆虫の防除などCCPの視覚による検査,微生物学的,化学的又は物理学的な,CCP

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

市販の香辛料100検体におけるClostrium属菌の汚染状況を調べた。そのうち、47%がClostridium属菌に汚染されており、24%からウエルシュ菌が分離された。しかし、ボツリヌス菌は検出されなかった。分離されたウエルシュ菌はエンテロトキシン産生遺伝子を有してはいなかった。検出に用いた培地では、クックドミート培地を用いた増菌培養法は、平板培養法やパウチ法に比べ、顕著にClostridium 属菌の検出率が高かった。

危害情報


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