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HACCPの危害

データ
文献番号 3047
文献名 HACCPの危害
英文名 Hazzards of HACCP.
雑誌名 Broiler Ind Vol.62 No.3 (22)
掲載年 1999
著者 JACKSON W
発行機関 ---
概要

HACCPが家禽肉処理工場で義務化されて1年経過した。その成否にばらつきがあるが,当局との関係の悪化傾向がみられる。HACCPの実施に当たって,当局と業界が相互の立場を理解すべきこと,取締規則のあいまいさをなくすべきこと,検査官のHACCP実施に当たっての訓練度を上げること,業界への事前教育の不足,業界のコスト負担,水使用量の増加などの問題について検討した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

大腸菌O157、サルモネラ インファンティス(SI)及びサルモネラ エンテリティディス(SE)を8種類の野菜(ホウレンソウ、レタス、キュウリ、大根、キャベツ、セロリ、カブ、ネギ)の滲出液に接種した場合の各菌の挙動について調べた。大腸菌O157は、ネギで減少し、キャベツで増殖抑制を示したが、その他の野菜は増殖した。SIとSEでは差異が見られ、SIはホウレンソウで増殖下が、チンゲン菜とキャベツでは増殖傾向がみられたが、SEはすべての野菜で増殖した。

危害情報


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