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廃水処理 さほど魅力のない規律が引き合う

データ
文献番号 3046
文献名 廃水処理 さほど魅力のない規律が引き合う
英文名 Waste stream management. The not‐so‐sexy discipline that pays.
雑誌名 Broiler Ind Vol.62 No.2 (30)
掲載年 1999
著者 THORNTON G
発行機関 ---
概要

HACCPの義務化に伴って鶏肉の洗浄を強化したため水の使用量が急増した鶏肉処理工場が多い。給水及び廃水処理のコスト節減のため,専門家の雇用により成果を上げた企業の例,水道メーターを鶏肉処理ラインに設置すべきこと,水圧を80〜100psiから35〜40psiに下げると節水できること,使用可能なところにはリサイクル水を使うべきこと,廃水の窒素量を測定して鶏肉ロスを監視すべきこと等について述べた

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カイワレ大根、クレス、アルファルファ種子を大腸菌O157及びサルモネラ菌で10^(4)程度汚染させ、8ヶ月保存後に生残菌の調査したところ、サルモネラは全種類の種子から、大腸菌O157は、クレスにおいて生残性が認められた。また、これらが発芽した後は、高菌数の汚染菌が検出された。10^(2)程度汚染させた場合は、カイワレ大根、アルファルファにおいては、大腸菌O157は、著しく減少したが、発芽時には、増殖がみられた。

危害情報


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