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食肉工場の衛生と微生物学的基準 塩素を理解する

データ
文献番号 3044
文献名 食肉工場の衛生と微生物学的基準 塩素を理解する
英文名 Plant sanitation & microbiological standards. Understanding chlorine.
雑誌名 Broiler Ind Vol.61 No.9 (21‐23)
掲載年 1998
著者 RUSSELL S M NORTHCUTT J K
発行機関 ---
概要

米国農務省によるHACCP新規則では,家禽屠体の24%以上にサルモネラの存在が許されないなど規制が厳しくなった。殺菌薬として最も多く利用されているのは次亜塩素酸ナトリウムで,10〜15%の有効成分を含む液体製剤または65〜70%の有効成分を含む錠剤が市販されている。使用時の注意事項,有効に利用するための考慮事項(pH,濃度,水温,有機物,時間,細菌)及び塩素測定装置について略述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Bacillus属細菌は食品製造環境中の様々な所に分布し、食品を汚染し、腐敗に至らしめる。本稿では、食品の変敗に関与する各種Bacillus属細菌の性質、検出法及び各食品での汚染状況、食品工場での分布状態について解説している。

危害情報


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