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家禽肉処理工場でHACCPを導入する

データ
文献番号 3036
文献名 家禽肉処理工場でHACCPを導入する
英文名 Making HACCP happen in your plant.
雑誌名 Broiler Ind Vol.59 No.7 (24)
掲載年 1996
著者 RUSSELL S NORTHCUTT J
発行機関 ---
概要

米国農務省食品安全検査局は「食中毒制御/HACCP案」を新たに作成し,食肉・家禽肉業界への導入を図り,全過程を管理することによって消費者が病原菌にさらされるのを低減しようとしている。HACCPに関する一般的な情報,HACCPプログラム作成の方法,HACCPの検証方法について概説した。本システムは危険な製品を生産しないことを目的としたものであるとともに,安全でない製品の出荷を防ぐものである

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

乳処理工場において原材料として受け入れている生乳および粉乳類の細菌数、マイクロフローラを調べたところ、生乳の生菌数は10^(4)〜10^(5)で、黄色ブドウ球菌の検出率は79%、セレウス菌は26.3%であった。また、マイクロフローラをみたところ保存前はグラム陰性菌が多く、保存後はグラム陽性連鎖球菌が優勢となった。脱脂粉乳の微生物汚染の多くは芽胞菌であった。生乳し、各々に優勢に存在する細菌に応じた適切な制御方法が必要である。

危害情報


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