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家禽肉のサルモネラとカンピロバクタを検出する

データ
文献番号 3029
文献名 家禽肉のサルモネラとカンピロバクタを検出する
英文名 Detecting Salmonella and Campylobacter.
雑誌名 Broiler Ind Vol.57 No.12 (24)
掲載年 1994
著者 STERN N J COX N A BAILEY J S LINE J E
発行機関 ---
概要

行政や消費者の圧力や保管費用の増大等により,微生物検査が頻繁に行われるようになり,1995年までには年に1000万〜1200万件の食品について,サルモネラ検査が行われるものと推定される。1991年には,迅速法の多くはモノクロナルまたはポリクロナル免疫測定法及び核酸プローブ法であった。現在では,これらを進展または代替する自動化試験,イムノキャプチャ,遺伝子拡大技術及びバイオセンサなどがあり有望である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"乳酸菌を液体培養し、卵白リゾチーム(Lz)、ポリリジン(Pl)、ミカン種子抽出物(Ctr)の抗菌性を調べたところ、S.thermophilus はリゾチーム0.8%で生育は阻止されたが、S.bovis、S.equinesに対してはいずれも効果はみられなかった。カスタードを用いた試験では、S.lactis subsp. diacetilactisは、LzとPl,PlとCtrの併用で生育が阻止された。Streptococcus thermophilusはPlでS.bovis, S.equinusは、いずれのものも生育阻止効果がみられなかった。"

危害情報


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