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米国農務省の微生物学的基礎研究の狙いは何か?

データ
文献番号 3025
文献名 米国農務省の微生物学的基礎研究の狙いは何か?
英文名 What will USDA's microbiological baseline study show?
雑誌名 Broiler Ind Vol.57 No.5 (18)
掲載年 1994
著者 WALDROUP A L
発行機関 ---
概要

米国農務省食品安全検査局は,家禽肉の病原菌及び他の微生物水準に関する情報を得るため,ブロイラ業界の全国調査を実施しようとしている。評価対象となっているのはAPC,[E.coli],大腸菌群,サルモネラ,[Clostridium perfringens,Staphylococcus aureus,Campylobacter jejuni/coli,Listeria monocytogenes]及び[E.coli]O157:H7である。しかしこれらには既に十分な情報があり新知見は少ないと考えられるので,他の[

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

貝毒は植物プランクトンからの食物連鎖によって、二枚貝に蓄積される。本貝毒の検出にはHPLCによる分析が必要である。本貝毒は120℃15分の加熱処理で一部の成分は分解されて、減毒出来るが、残るものもある。検査法は公定法(労働厚生省)がある。

危害情報


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