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TSPでサルモネラを減らす

データ
文献番号 3019
文献名 TSPでサルモネラを減らす
英文名 Salmonella reduction with TSP.
雑誌名 Broiler Ind Vol.56 No.1 (64)
掲載年 1993
著者  
発行機関 ---
概要

第三リン酸ナトリウム(TSP)を用いてサルモネラを減らす方法をRhone‐Poulenc社が開発し特許をとった。TSPはGRAS物質で,加工チーズや朝食シリアルで使っており,家禽肉に使ってもフレーバ,テクスチャ及び外観に影響しない。ブロイラをTSP溶液の設備に通すことにより1羽当り1セント以下のコスト増で済む。3〜6カ月以内に製品が店頭に並ぶだろう。サルモネラによる米国人のリスクやTSP処理の効果等を略述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

加工食品の原料となる食肉の受け入れ検査で、食肉中に残留する抗生物質を簡易迅速に検査する方法として利用できる可能性がある。

危害情報


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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