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遺伝子工学的方法 細菌と酵母,特にビール酵母[Saccharomyces cerevisiae]による新規有用代謝産物の取得について

データ
文献番号 3017
文献名 遺伝子工学的方法 細菌と酵母,特にビール酵母[Saccharomyces cerevisiae]による新規有用代謝産物の取得について
英文名 ---
雑誌名 Brauwelt Int Vol.130 No.50 (2307‐2313)
掲載年 1990
著者 DONHAUSER S SPRINGER R
発行機関 ---
概要

遺伝子組換えの技法により,大腸菌や枯草菌等の遺伝子をビール酵母に導入して,醸造技術的に有用な性質を持った形質転換体を造成するための研究の現状を総説的に述べた。[S. cerevisiae]の遺伝的性質(ゲノム,生活史)とこれに対する外部DNAの導入法(クローニング,シャトルベクタ等)を解説し,現在進んでいる実用化研究の例(デキストリン資化性,β‐グルカン分解性,ジアセチル還元性等を持ったビール酵母の育種)を紹介した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

環境に放出された臭素系難分解性の化学物質による汚染は世界的に広がっており、自然界に生息する魚介類や、家畜として飼育されている動物及びその生産物、されに母乳に及んでいる。PCB汚染と同様、各個の工場レベルでのHACCPでは対応しきれない社会的問題である。

危害情報


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