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微生物の面からみた飲用水と産業用水の処理

データ
文献番号 3015
文献名 微生物の面からみた飲用水と産業用水の処理
英文名 Microbiological aspects of drinking water and industrial water treatment.
雑誌名 Brauwelt Int Vol.18 No.3 (220‐222)
掲載年 2000
著者 BAUMGAERTNER B BAUMGAERTNER B
発行機関 ---
概要

水処理で用いる殺菌剤として二酸化塩素について述べた。二酸化塩素は水に溶けやすくて使い勝手がよく,使用現場に発生機を設置して需要発生のたびに製造し,水溶液にしたものをバイパスを通して殺菌対象液に比例注入する。酸化還元電圧を利用したインライン測定ができるので,電磁流量計と組み合わせて正確な濃度管理(及び自動記録)ができ,HACCPの実行手段としても効用が大きい。種々の菌に対する二酸化塩素の殺菌効果とドイツで開発された発生・注入装置を紹介した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Mirococcus属細菌は、様々な食品から検出されるが、分解作用に関与しない場合が多いので変敗の主原因となることは少ない。本菌は、土壌、海水、淡水、空気中に広く分布することから、食品を汚染する機会は多いが、病原性を有しないので商品性を損なうことによる被害がほとんどである。

危害情報


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