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日常の食物に対する考えと習慣: 北東イングランドにおける女子労働者に関する研究

データ
文献番号 3012
文献名 日常の食物に対する考えと習慣: 北東イングランドにおける女子労働者に関する研究
英文名 Dietary beliefs and practices: A study of working‐class women in north‐east england.
雑誌名 Br Food J Vol.93 No.4 (25‐28)
掲載年 1991
著者 MCKIE L J WOOD R C
発行機関 ---
概要

1988〜90年に起きた,サルモネラ,リステリア,ボツリヌスをめぐる食品品質と健康の関係をめぐる「食品騒動」の最中に調査した。ある種の労働者階級では経済的な制約が健康的な食事を得るうえで障害となっているが,社会的によい食品とされているものは食事上の注意事項と一致しないことが多い。この不一致は「食品騒動」に伴った混乱と論争で強まる可能性があり,その結果栄養情報の主な受け手である女性に怒りと憤りを生む恐れがある。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

受け入れ原料の検査が重要である。方法はHPLCが労働厚生省からの通知法であるが、迅速検査方法として市販のELISAキットも利用できる精度がある

危害情報


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