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包装サンドイッチの微生物学的品質

データ
文献番号 3008
文献名 包装サンドイッチの微生物学的品質
英文名 The microbiological quality of pre‐packed sandwiches.
雑誌名 Br Food J Vol.92 No.3 (15‐18)
掲載年 1990
著者 HUNTER P R GREEN I HORNBY H
発行機関 ---
概要

英国市販の包装サンドイッチの微生物学的品質を調査して報告。91サンプルのうち46点は常温陳列である。全菌数は全体の37%で107以上あり,大腸菌群は同37%に検出され,リステリアは同17%に検出された。常温陳列品は,全菌数,リステリア共に冷蔵品に比して多く,冷蔵の必要性が考えられた。サンドイッチ成分の調査からサラダに高い菌数が検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

加熱、凍結あるいは次亜塩素酸によって損傷を受けた大腸菌O157をボイルスパゲティやレタス,ニンジンに付着させた場合の検出方法について検討し、PCR法と増菌培地を組み合わせることにより、短時間で大腸菌を検出することが可能となった。また、損傷菌と非損傷菌のいずれもTSB培地で42℃培養することで検出することが可能であった。

危害情報


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