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キュウリ浅漬における腸炎ビブリオの増殖性

データ
文献番号 2689
文献名 キュウリ浅漬における腸炎ビブリオの増殖性
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.23 No.9 (537‐543)
掲載年 1995
著者 森実 尾上洋一
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

キュウリ南蛮漬の漬込み時における腸炎ビブリオの増殖についての検討。接種された腸炎ビブリオは高い食塩濃度により急速に減少するが,漬液の食塩濃度の低下にしたがい増殖を開始する。8時間後には,食中毒発症に十分な菌数に達した。防止対策は,喫食までの時間を短縮することと食塩濃度を高くすること。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

浅漬けによる腸炎ビブリオ食中毒の防止対策は漬け込みや盛りつけから喫食までの経過時間を短縮し、できるだけ低温保存するとともに、NaCl含有量を4%程度以上の高めに設定することが効果的である。

危害情報 危害情報299・生物的危害 腸炎ビブリオ 培地
危害情報300・生物的危害 腸炎ビブリオ 培地
危害情報301・生物的危害 腸炎ビブリオ 培地
危害情報302・生物的危害 腸炎ビブリオ 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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