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[Ethylenediaminetetraacetic acid](EDTA)の選択的抗菌活性 I コレラ菌と大腸菌に対する抗菌活性

データ
文献番号 2680
文献名 [Ethylenediaminetetraacetic acid](EDTA)の選択的抗菌活性 I コレラ菌と大腸菌に対する抗菌活性
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.20 No.3 (119‐123)
掲載年 1992
著者 古山量朗 木田中 鈴木荘介 田口文章
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

[V.cholerae]は10mMのEDTA一生食液を37℃で1時間処理すると,pHが5.0において特に強い抗菌活性が認められたが,pHが9.0と7.0での抗菌活性は極めて微弱であった。一方,[E.coli]はpHが9.0において特に強い抗菌活性が認められたが,pHが7.0と5.0での抗菌活性は極めて微弱であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

加熱(低温)殺菌の代替技術として、高静水圧(HHP)、パルス電界(PEF)と超音波(US)を用いた非加熱処理がリンゴジュース中の大腸菌殺菌に有効であり、特に高静水圧(21℃、1分、600Mpa)の条件で、1.00×10^(7)/ml以上の殺菌が可能であることが明らかになった。

危害情報 危害情報5837・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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