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金属を含有させたゼオライトの殺菌について

データ
文献番号 2678
文献名 金属を含有させたゼオライトの殺菌について
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.19 No.8 (425‐431)
掲載年 1991
著者 栗原靖夫 山本達雄 内田真志
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

銀ゼオライトの菌減少速度を[Zygosaccharomyces rouxii]を使用して試験した結果,培地に0.1%添加した場合約半日で死滅した。まだゼオライト中の銀イオン濃度を上げれば上げる程抗菌力は増大した。経口投与ではLDシタ5シタ0値は5g超/kg,径皮投与では2g/kgでも死亡例はみられず体重は対照群と同様に推移しLDシタ5シタ0値は2g超/kgとなった。耐熱性について大腸菌の最小発育阻止濃度の判定では900°C処理銀ゼオライトが2000ppm超に対して100°C処理が62.5ppmであった。空

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生牛肉においてE.coli O157:H7やサルモネラ菌汚染がしばしばみられる。本研究では、これらの汚染菌を抑制するため、ポリリジンとガス置換を組み合わせて新しい微生物制御法を開発することを目指した。まずポリリジン溶液に4℃、40分間浸漬する(O157:H7用には2000ppm、サルモネラには8000ppm)。その後100%CO2を充填したジャーの中で4℃で7日まで増殖を抑制できることを示した。

危害情報 危害情報295・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報296・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地
危害情報297・生物的危害 セレウス 培地
危害情報298・生物的危害 ブドウ球菌 培地
危害情報5835・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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