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ホップによる微生物生育阻害作用

データ
文献番号 2675
文献名 ホップによる微生物生育阻害作用
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.19 No.5 (217‐224)
掲載年 1991
著者 西山隆造 小崎道雄
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

ホップの阻害について新鮮なホップと劣化したものと比較し,そのポリフェノールが微生物の生育に及ぼす影響を検討。[Leu. mesenteroides] P‐60によるホップの合成及び天然培地での阻害パターンはケルセチン及びo‐クマリン酸に近似した。ホップの劣化に従って乳酸菌の生育阻害性は弱まるが,[Acetobacter] sp.,[Pseudomonas] sp.の大腸菌及び酵母に対しては逆に阻害性が増した。これはホップの劣化につれて[L. mesenteroides]P‐60では樹脂区分の阻害性が弱まる

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

酸性電気分解水(AEW)を用いた加工エビにおける腸炎ビブリオの菌数予測には、今回選択した変数(X1:NaCl濃度、X2:?処置時間、X3:処置温度)に関して、その有効性は、X3=X2/3 >> X1X3 > X2 > X1であると考えられた。?

危害情報 危害情報5821・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品


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