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抗菌防臭加工繊維製品および抗菌剤処理紙における細菌の薬剤耐性について

データ
文献番号 2674
文献名 抗菌防臭加工繊維製品および抗菌剤処理紙における細菌の薬剤耐性について
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.18 No.12 (603‐611)
掲載年 1990
著者 中島昭夫 布施五郎 榎章郎
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

1)市販商品に対する試験菌の耐性獲得頻度は[Klelsiella pneumoniae]が最も高く大腸菌,[Staphylococcus aureus]の順に低い,2)THDE,PBH,BHDTの市販抗菌剤に対する試験菌の耐性獲得頻度は[K.pneumoniae]が最も高く大腸菌,[S.aureus]の順に低い,3)抗菌剤別ではいずれの試験菌を使用した場合でも試料1と3のTHDEが最も耐性獲得頻度が高く試料2のPBH,試料4のBHPTの順に低く,試験菌及び抗菌剤の種類によってその頻度率に差が生じた,4)従

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

欧州委員会規制N°2073/2005の微生物基準に基づいて伝統的な肉製品の調理済み食品におけるListeria monocytogenes挙動を特定するための単純化モデルアプローチ(SMA)を作製し、その検証を行った。SMAはガンマコンセプトと速度論的3フェーズモデルに基づいて構築した。SMAで同菌の複雑な増殖応答を成功裏に予測できた。本手法は製造者が適切な加工条件を特定するのに利用可能である。

危害情報 危害情報5797・生物的危害 食品 食肉製品


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