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クロストリジウム属菌の生態と病原性

データ
文献番号 2671
文献名 クロストリジウム属菌の生態と病原性
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.18 No.1 (37‐42)
掲載年 1990
著者 阪口玄二
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

クロストリウム属は60以上の菌種が知られ大部分は非病原性で菌体外毒素を産生する。ウェルシュ菌は全て蛋白で抗原性を有し加熱,ホルマリンで不活化される。ヒトにおける病原性はガスえそ,壊死性腸炎,ウェルシュ菌食中毒,子宮感染がある。破傷風菌は破傷風毒素と溶血素の2種を産生する。ボツリヌス菌のヒトの中毒は毒素を産生するような条件下で保存した食品の喫食で起こる。気腫そ菌は棲息場所が動物体内で正常牛腸内容,肝等から分離される。悪性水腫菌は動物,ヒトの腸管内に存在し他菌と混合でガスえそを起こす。ノビイ菌は土壌,海底の沈

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ナイシンの抗リステリア活性は、食品加工条件に依存する。ナイシンとタイム由来精油の組み合わせは強い抗リステリア活性を有する。ナイシンの抗リステリア活性は、生のすり身より調理されたすり身でより強い。

危害情報 危害情報5755・生物的危害 食品 水産加工品


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