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カンピロバクターの生態と病原性

データ
文献番号 2670
文献名 カンピロバクターの生態と病原性
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.17 No.11 (551‐560)
掲載年 1989
著者 伊藤武
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

下痢症の主体を占める[Campylobacter jejuni]と[C.coli]について紹介。これらは動物の腸管内にあり,それぞれの動物に特徴ある細菌相として分布,市販牛肉や豚肉の汚染率は1〜5%と少ない。マウス,ラット,ウサギへの経口投与では下痢など腸炎症状の発現は困難である。経口投与したマウスの血液から[C.jejuni]が検出される,バングラデシュの子供達は[C.jejuni]の感染をくり返し高い抗体が観察され無症状である。下痢を発現する病原因子として腸管定着因子(線毛,鞭毛,きょう膜等),細胞内

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品の腐敗によって生じてくるpH変化や代謝物に応答する7種の指示薬・呈色試薬を吸着させたアルミナを新規な光電子ノーズとする新規な色彩センサーアレイを開発した。このアレイを用いて豚ソーセージのモニタリングを実施した結果、それの腐敗の進行を効率よく追跡することができた。得られた呈色データを統計解析した結果、保存日数、中温菌数、感知スコアの予測値と実測値の間に直線関係が認められ、本アレイの精度も十分であることが確認できた。

危害情報 危害情報5816・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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