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多摩川のサルモネラ検出状況

データ
文献番号 2669
文献名 多摩川のサルモネラ検出状況
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.16 No.9 (419‐422)
掲載年 1988
著者 鈴木淳子 栗林弘恵 宮沢文雄 金井美恵子
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

検体数190検体のうち21検体(10.5%)がサルモネラ陽性と判定された。各地点のサルモネラ陽性率は日野,登戸,多摩川園がそれぞれ7.0%,21.4%,41.2%で拝島以上の上流では検出されなかった。危険率5%のX2検定の結果各地点間の検出率に有意の差が認められた。分離菌株の血清型は主に04と07型に属した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

フェンネルを水蒸気蒸留して得られたエッセンシャルオイルをGC-MS分析した結果、主化合物はt-アネトールとエストラゴールであった。数種の食中毒菌に対する抗菌性、殺菌性を調べた結果、Shigella dysenteriaeの感受性が高かった。殺菌効果のメカニズムは膜に影響し、細胞質を溶出させることが関連していると考えられる。

危害情報 危害情報5778・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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