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バイオルミネッセンス法の菌数測定への応用

データ
文献番号 2666
文献名 バイオルミネッセンス法の菌数測定への応用
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.15 No.6 (295‐300)
掲載年 1987
著者 貫名正文
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

バイオルミネッセンス法の原理及び測定法,牛乳中の生菌数測定及び残留抗生剤測定,細菌尿のスクリーニングについて記述。すなわち,尿検査の操作手順図,ATP測定の経時的変化の模式図,ATP標準と発光量の相関,(10−11〜10−18g/mlで直線性),大腸菌株を用いた細菌数と発光量の相関,牛乳の菌数測定におけるルミネッセンス法とコロニーカウント法の比較,牛乳中のペニシリンGの定性,尿のルミネッセンス法と培養による菌数の関係について図表を示し解説。又,本法の利点は迅速性,省力化及び少量のサンプルでテストできること

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鯖でのヒスタミンの生産に関わるヒスチジン脱炭酸酵素の活性抑制効果を検証した。高静水圧が200 MPaまでは、モルガン菌のヒスチジン脱炭酸酵素活性の抑制は認められなかった。しかしながら、高静水圧が300 MPaでは19.4%、400 MPaでは23,3%の抑制効果が認められた。一方、海洋性ヒスタミン産生菌のヒスチジン脱炭酸酵素活性の抑制効果は、100 MPaでは46.1%、200 MPaでは57.0%、300 MPaでは63.3%、400 MPaでは84.5%の抑制効果が確認された。

危害情報 危害情報5811・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品


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