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大量生産方式で製造されるもやしの食品衛生学的研究 I 正常もやしと不良もやしの細菌相の解析

データ
文献番号 2664
文献名 大量生産方式で製造されるもやしの食品衛生学的研究 I 正常もやしと不良もやしの細菌相の解析
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.15 No.2 (55‐60)
掲載年 1987
著者 所光男 後藤喜一
発行機関 日本防菌防黴学会
概要

もやしの腸内細菌を中心とした細菌相の解析を行うとともに,それと軟弱,褐色化した不良もやしの細菌相と比較検討した。正常もやしの一般細菌数は発芽後第1日目から収穫時期まで105〜106/gレベルが維持され,主要細菌は[Enterobacter,Klebsiella,Erwinia,Alcaligenes,Flavobacterium]であった。不良もやしの細菌相構成菌は正常もやしのそれと大差はないが[Alcaligenes,Erwinia]が優勢であった。クロロホルム処理マッペから実験的に無菌育成したもやし茎

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

エビは生食の機会も多く、食中毒原因の一つである。このエビにオゾン水処理、抗菌コーティングおよび超低温凍結を単独あるいは併用することによって、それぞれの殺菌効果を示すとともに、最高5 logcfu/gの殺菌が可能であることを示している。このことは、輸送前に、このような処理を行うことによってエビの安全性が担保できることを示しており、今後、安全性確保のための一手段になると考えられる。

危害情報 危害情報5735・生物的危害 食品


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