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HACCPと高度清浄区画について(特集無菌充填システム)

データ
文献番号 2661
文献名 HACCPと高度清浄区画について(特集無菌充填システム)
英文名 ---
雑誌名 包装技術 Vol.36 No.8 (781‐794)
掲載年 1998
著者 篠塚文一
発行機関 日本包装技術協会
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カテキンの抗菌機構をEscherichia coliを用いて検討した。エピガロカテキンは菌外膜のみに存在していた。エピガロカテキン処理で発現変動する蛋白質の解析などから、標的蛋白質として、外膜ポーリンであるOmpGが推定された。エピガロカテキンはArgやHisと強く相互作用した。ドッキングシミュレーションではエピガロカテキンはOmpG内部表面に結合して、その機能を阻害していた。以上の結果はエピガロカテキンがグルコースのような親水性分子のポーリンによる輸送を阻害することで、大腸菌の増殖を阻害することを示唆する。

危害情報 危害情報5738・生物的危害 病原大腸菌 緩衝液


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