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無菌充填システム HACCPと高度清浄区画について

データ
文献番号 2660
文献名 無菌充填システム HACCPと高度清浄区画について
英文名 ---
雑誌名 包装技術 Vol.36 No.8 (781‐794)
掲載年 1998
著者 篠塚文一
発行機関 ---
概要

はじめにHEPAフィルターの歴史と現状について概説。HACCPの高度清浄区画における微生物の制御は,現状のHEPAフィルターで十分な効果が得られることを指摘。次いでPL法とHACCP,製品経歴の記録と保管,作業環境の清浄化などについてそれぞれ詳説。最後に,HACCPに対する日本の国際的な立場とその進展具合,HACCP手法支援法案について言及

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鶏もも肉の微生物汚染を予防するための消毒剤を評価した実験である。Salmonellaに対しては、ASC,TSP,CAの順で効果があった。グラム陽性菌に対しては、CA,TSP,ASCの順でがあった。以上の結果は鶏肉を保存するうえで汚染菌を抑制するための有益な処理剤に関する情報を提供するものである。

危害情報 危害情報5779・生物的危害 ブドウ球菌 培地


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