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乳・乳製品の品質保証

データ
文献番号 2656
文献名 乳・乳製品の品質保証
英文名 ---
雑誌名 包装技術 Vol.27 No.5 (596‐603)
掲載年 1989
著者 平田正則
発行機関 ---
概要

国民1人・1年当たりの供給純食料(主要食品群),飲用乳等の加熱殺菌方法とシェルフライフ(低温・高温・超高温殺菌法),細菌・酵素破壊のための致死効果曲線と時間温度曲線(大腸菌,フォスファターゼ等),UHT法連続式滅菌の方法,紙容器の供給方式及び基本的な充填包装システムの種類(スリーブカートン供給方式,プレカットカートン式,リール供給方式,ポストフォームドカートン式),食品包装の微生物滅菌の方法,主な乳・乳製品の保存の目安等について解説

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

塩素を含む殺菌剤は広く使用されているが、フルーツや野菜の殺菌には効果的でない場合も指摘されている。本研究での電気的酸化水は、微量の食塩の存在下で製造でき、安価な家庭用機器が販売されており、今後広く使用されるかもしれない。とくにアメリカは地域により水の硬度やpHが異なり、これらの水質の違いが電気的酸化水の効果に及ぼす影響についての研究はこれまでなかったので、HACCP的にも意義深い。

危害情報 危害情報5732・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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