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農産物等の有効成分および微生物機能を利用した地域加工食品の品質保持技術の確立 ラッキョウから分離した乳酸菌の抗菌作用

データ
文献番号 2651
文献名 農産物等の有効成分および微生物機能を利用した地域加工食品の品質保持技術の確立 ラッキョウから分離した乳酸菌の抗菌作用
英文名 ---
雑誌名 福井県食品加工研究所 No.2001 (4‐5)
掲載年 2002
著者 小林恭一
発行機関 ---
概要

大腸菌群によるラッキョウ浅漬けの汚染防止を目的に,保有乳酸菌株の抗菌特性を調査した。その結果,供試46株中の1株に大腸菌の生育を阻止する効果が認められた。乳酸菌が作る代表的な抗菌物質であるバクテリオシンは大腸菌などグラム陰性菌には効果が弱いとされているので,この結果は注目すべきものである。今後,確認試験を実施する必要がある

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

真空包装した冷蔵豚肉におけるListeria monocytogenesの増殖性を確認するために、リアルタイムPCRから得られるデータを基にした分子予測モデルを構築した。このモデルは、異種の細菌が混在している条件下でも、L. monocytogenes等の標的となる病原菌の菌数を正確に予測できるため、有用であると考えられた。このモデルを採用することにより、食品の微生物汚染を把握するための時間と労力を軽減することができた。

危害情報 危害情報5834・生物的危害 食品 食肉製品


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