JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





乳製品におけるHACCP(特集『HACCPの現状』)

データ
文献番号 2647
文献名 乳製品におけるHACCP(特集『HACCPの現状』)
英文名 ---
雑誌名 品質 Vol.27 No.3 (296‐302)
掲載年 1997
著者 根橋秀邦
発行機関 日本品質管理学会
概要

---

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

柑橘抽出物(biocitroおよびレモン抽出物・精油)によるAlicyclobacillus acidoterrestrisの胞子の抑制効果を調べた。In vitro微量希釈法により、有効濃度は20-500 ppmと決定した。リンゴ果汁を用い、0-80 ppmのbiocitroおよびレモン抽出物を添加して70または80℃で3から6分処理の効果を比較し、最終的にいずれのエキスとも80 ppm、80℃で効果を検証した。一方、biocitroおよびレモン抽出物のMICは160から500 ppmであり、その殺菌効果は80℃、3?6分の加熱で増強された。従って加熱処理の前後いずれに柑橘エキス添加処理を行っても、同様の殺菌活性を示すと考えられる。

危害情報 危害情報5796・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |