JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





特集:資源・環境と微生物 その新展開 細胞外バイオポリマーの機能と利用 バイオフロキュラントとバイオサーファクタント

データ
文献番号 2639
文献名 特集:資源・環境と微生物 その新展開 細胞外バイオポリマーの機能と利用 バイオフロキュラントとバイオサーファクタント
英文名 ---
雑誌名 微生物 Vol.5 No.6 (545‐551)
掲載年 1989
著者 小泉淳一
発行機関 ---
概要

[Nocardia amarae](N)を7%グルコース含有培地で培養し,培養細胞の2回目以降の洗浄液を大腸菌培地に添加すると,大腸菌は増殖に伴い凝集(フロック)する。フロックに関わる要素は,5種に画分できるが,各々が互いに作用してはじめてフロックし,単独で凝集現象を実現できない。他の微生物が生産するバイロフロキュラント(凝集剤)も殆どが,カウンタファクタ(F)を持ち,Fなしには凝集の機能を持ち得ない。N以外,種々の微生物生成バイオフロキュラントやバイオサーファクタント研究には,Fを見逃さない体系を築くこ

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レタス、キュウリ、パセリ表面のリステリアの生存と増殖10℃×7日間、20℃×5日間、30℃×24時間、各温度で湿度53%、90%の様々な相対湿度、温度下で比較した。いずれの条件下でも貯蔵後の生菌数は、レタスおよびパセリ表面では減少したか、増殖した。湿度53%の方が90%に比べ菌数の減少は大きく、その傾向は低温ほど顕著であった、一方キュウリ表面ではリステリアは全ての温度帯で増殖した。10℃では湿度90%のとき最大 1.8 log ほど増加したが、湿度53%の場合、増加は0.5 log 程度に留まった。野菜の質を低下させない程度の低湿度は、野菜類の安全に重要な因子である。

危害情報 危害情報5756・生物的危害 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |