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特集:エンテロトキシンと食中毒 ブドウ球菌食中毒

データ
文献番号 2636
文献名 特集:エンテロトキシンと食中毒 ブドウ球菌食中毒
英文名 ---
雑誌名 微生物 Vol.3 No.3 (241‐247)
掲載年 1987
著者 五十嵐英夫
発行機関 ---
概要

発生状況は,その70〜80%が5〜10月に発生し,年間200〜250事例で過去10数年間殆ど変化ない。原因食品としては「にぎりめし」が多く,そのうちの40%は家庭で調理されていることから,ここでの発生予防が年間発生件数の減少につながると考察。以下,黄色ぶどう球菌の産生毒素エンテロトキシンの諸性状を紹介した後,エンテロトキシンの検出法について,逆受身ラテックス凝集反応の術式や手順について具体的に記述。本法は簡易・迅速に検出でき,特殊な検査施設や高価な検査機器を必要としない。また,本法の応用例を紹介してA型エ

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

米国農務省は、病原菌増殖モデル検討プログラム(Pathogen Modeling Program:PMP)を作成し、食品媒介性病原菌の食品中の増殖や消毒の予測システムを作成している。この方法では特定の病原細菌の増殖をモデルとする培地などを使って予測するにすぎない。ここでの研究は腐敗細菌の実際の食品中での増殖抑制に対する食塩の影響を調べたところ、減塩を行った食品中でも通常の塩濃度中の増殖と変わりがないことが分かった。

危害情報 危害情報5757・生物的危害 ブドウ球菌 食品 冷凍食品


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