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特集:話題の感染症 カンピロバクター症

データ
文献番号 2633
文献名 特集:話題の感染症 カンピロバクター症
英文名 ---
雑誌名 微生物 Vol.3 No.2 (128‐136)
掲載年 1987
著者 伊藤武
発行機関 ---
概要

日本におけるカンピロバクター腸炎の現状とその疫学を中心に紹介。細菌学的な特性は酸素が3〜15%存在する微好気的条件で発育するグラム陰性のら旋状細菌。発生頻度は,世界に広く認められる下痢症で全年齢層に感染し,特に小児のり患率が高く,腸炎ビブリオ,ぶどう球菌,サルモネラについで第4位の食中毒。月別発生状況は,5〜6月に最も多く,7〜8月にやや減少し,9〜10月に再度高くなり,11〜4月にやや減少。主症状は下痢,腹痛,発熱などで,サルモネラ腸炎に類似し,感染は赤痢菌とほぼ同じ量で起こり,免疫が成立する。感染源は

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

消費者は合成添加物の入った食品を避ける傾向があるため、天然添加物の利用が見直されてきている。ペニーロイヤルミントはハーブティーとして飲まれことがあるが、薬理学や生物学の面では医薬植物として認知されており、風邪や気管支炎、副鼻腔炎などの治療薬として実際に利用されてきた。また、ペニーロイヤルミントは食品に生じる微生物や病原菌の増殖を抑制したり、食品の酸化を防いだり、食品の保存性,安全性の向上に役立つことがわかっている。ペニーロイヤルミントEOは、主にメンソン,cis-イソプレゴン,iso-メンソンで構成され、フェノール類やフラボノイド類が豊富に含まれている。また、EOはメタノール抽出物よりも高い抗酸化作用,抗菌活性を持ち、将来天然の防腐剤として利用価値があると期待される。

危害情報 危害情報5802・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 培地


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