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アミノ酸生産への組み換えDNA技術の応用

データ
文献番号 2631
文献名 アミノ酸生産への組み換えDNA技術の応用
英文名 ---
雑誌名 発酵と工業 Vol.44 No.10 (1032‐1042)
掲載年 1986
著者 中森茂 勝亦瞭一
発行機関 ---
概要

種々のアミノ酸が発酵法で生産されているが,生産力の強い菌を自然界から分離したり,野生株から代謝調節の解除された変異株を誘導し或いは目的アミノ酸の分解を遮断する変異を積み重ねて,高生産性菌の育成を行って発展してきた。組み換えDNA技術もアミノ酸発酵菌の育種に利用されるようになり,宿主・ベクタ系として大腸菌,[Bacillus subtilis]が以前から検討されてきたが,[Corynebacterium,Brevibacterium]についても開発が進められている。スレオニン,リジン等のアスパラギン酸系アミ

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

黒クミン(Black zira)精油のリステリア菌に対する抗菌活性は魚モデルへ4%の食塩を添加することで増強されることが分かった。最終的に黒クミン(Black zira)精油0.4%を、4%の食塩と同時に使用することで最も高い抗菌活性が観察された。さらに黒クミン(Black zira)精油を燻蒸成分、食塩および低温と組み合わせることでリステリア菌の増殖を顕著に抑制することができる。水産加工物のリステリア菌増殖抑制方法として、その食品の安全性を増強させる方法として推奨できるものである。

危害情報 危害情報5741・生物的危害 食品 水産加工品


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