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缶詰産業への総合衛生管理製造過程の適用と波及効果(特集期待される食品の品質・安全対策)

データ
文献番号 2626
文献名 缶詰産業への総合衛生管理製造過程の適用と波及効果(特集期待される食品の品質・安全対策)
英文名 ---
雑誌名 農林漁業金融公庫月報 Vol.46 No.5 (19‐23)
掲載年 1998
著者 森光国
発行機関 農林漁業金融公庫
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

温度・塩濃度・酸性条件下で405 nmの光を照射し、大腸菌やリステリア菌の不活性化の有効性を検証した。大腸菌とリステリア菌に最も効果があったのは、pH3の酸性条件と光を組み合わせたものであった。大腸菌をほぼ死滅させるのに必要な405 nmの光量は、pH3の酸性条件下では378 J/cm^(2)から84 J/cm^(2)と77%に減少させることができ、リステリア菌では、42 J/cm^(2)と50%減少させることができた。これらの結果より、ストレス条件下では405 nmの光の照射による不活性化の効果が強くなることが確認された。

危害情報 危害情報5788・生物的危害


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