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我が国水産業におけるHACCP導入の方向(特集岐路に立つ水産業の最前線)

データ
文献番号 2625
文献名 我が国水産業におけるHACCP導入の方向(特集岐路に立つ水産業の最前線)
英文名 ---
雑誌名 農林漁業金融公庫月報 Vol.45 No.9 (10‐13)
掲載年 1997
著者 長島徳雄
発行機関 農林漁業金融公庫
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レタス表面に接種した3種の食中毒原因菌が、殺菌の至適条件(照射温度が25℃、紫外線ランプからの距離が10cm、両方からの照射、紫外線強度が6.80mW/cm^(2)、照射時間が10分(40.8kJ/m^(2))で5 log cfu/g減少し、また、色調やテクスチャーを考慮した至適条件(5分間照射)でも4 log cfu/gの菌を殺菌することができている。レタスなどの野菜は生食をする機会が多く、この生食による食中毒が発生していることを考慮すると、この紫外線照射による野菜表面の殺菌は、食中毒発生防止の一助になると考えられる。

危害情報 危害情報5785・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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