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厚生省HACCPモデル事業所の取り組み(特集食品の安全性を求めて)

データ
文献番号 2623
文献名 厚生省HACCPモデル事業所の取り組み(特集食品の安全性を求めて)
英文名 ---
雑誌名 農業と経済 Vol.65 No.10 (30‐39)
掲載年 1999
著者 北口兼史
発行機関 富民協会
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

近年、殺菌剤処理や合成保存料添加に対する消費者の忌避感から、生の野菜や果物による食中毒被害が繰り返されている。その原因菌は、腸管出血性大腸菌O157やサルモネラ菌、リステリア菌などである。そこで、それらの代替手段として、生の野菜や果物の水洗時の超音波処理が注目を集めている。これまで複数の研究者が超音波単独処理および他の殺菌剤(塩素水,過酢酸,二酸化塩素水,亜塩素酸ナトリウム,乳酸,クエン酸,リンゴ酸,エタノール,過酸化水素,電解水など)との併用処理によって、生の野菜や果物からの細菌除去を報告している。しかし、研究者によって実験条件が異なるために単純に比較することはできず、本格的な産業応用に至るまでにはより多くの知見が必要である。

危害情報 危害情報5727・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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