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食品の安全・品質管理とHACCP方式について(特集食品安全性をめぐる新たな課題)

データ
文献番号 2622
文献名 食品の安全・品質管理とHACCP方式について(特集食品安全性をめぐる新たな課題)
英文名 ---
雑誌名 農業と経済 Vol.63 No.13 (13‐18)
掲載年 1997
著者 植木隆
発行機関 富民協会
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

スパイスやハーブは生育環境由来の病原性菌やカビに汚染されていることが多く、それが原因の食中毒も発生している。そこで、乾燥オレガノ中の菌数を減少させる新しい方法として、オゾンガス処理について検討した。オゾンガス処理によって、官能面で大きく変化することなく、乾燥オレガノ中の微生物群や接種したサルモネラの菌数を2log以上減少させることができた。このことから、オゾン処理は有効な方法であると考えられる。

危害情報 危害情報5746・生物的危害 サルモネラ 食品


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