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HACCPによる豚肉の品質保証

データ
文献番号 2620
文献名 HACCPによる豚肉の品質保証
英文名 ---
雑誌名 農家の友 Vol.49 No.9 (70‐72)
掲載年 1997
著者 仙名和浩
発行機関 北海道農業改良普及協会〔ほか〕
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

3種類のバクテリオファージ混合液を、サルモネラ菌に対する生物防除剤としての利用を試みた。その結果、豚の皮にサルモネラ菌を接種し、3種類のバクテリオファージ混合液で33℃、6時間処理すると4 log/cm^(2)の減少が確認出来た。鳥の胸肉の場合には、バクテリオファージ混合液に5分間浸し、4℃で7日間処理すると2.2 log cfu/g減少した。レタスでは室温で60分間処理すると、3.9 log cfu/g減少が確認された。このようにバクテリオファージ混合液で処理をすると、明らかにサルモネラ菌の減少が確認された。

危害情報 危害情報5753・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


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