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食品病原菌の迅速測定法の最近の進歩 免疫学的検出法を中心として

データ
文献番号 2619
文献名 食品病原菌の迅速測定法の最近の進歩 免疫学的検出法を中心として
英文名 ---
雑誌名 乳業技術 No.51 (77‐88)
掲載年 2001
著者 伊藤武 中川弘
発行機関 日本乳業技術協会
概要

サルモネラ,大腸菌O157などの病原細菌の免疫学的な迅速検査方法及び遺伝子検出方法の紹介。免疫学的方法の概説,遺伝子を検出する方法,サルモネラの検出,O157の検出,その他の病原菌検出,黄色ブドウ球菌エンテロトキシン検出の具体例を解説。迅速検査法は,増菌培養などの複雑な過程が不要

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品産業や医療現場で広く使用されている殺生物剤として4種類(triclosan, chlorhexidine, benzalkonium chloride, sodium hypochloreite)を選抜し、これらに対する各種乳酸菌に対する感受性をMIC値より検討している。病原菌に対する検討ではなく、有用菌に対する検討であるが、S. salivariusやL.garvieaeについては、中には危害菌に変身する場合もあるので、その意味ではこの研究はHACCP的に価値のある文献だと思われた.

危害情報 危害情報5781・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


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