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HACCPと飲用乳

データ
文献番号 2615
文献名 HACCPと飲用乳
英文名 ---
雑誌名 乳業技術 No.47 (14‐34)
掲載年 1997
著者 難波江
発行機関 日本乳業技術協会
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鮮魚のフィレをポリスチレントレイに置き、含気包装あるいは3種類のガス置換包装(CO2:N2 = 6:4,7:3,8:2)処理し、L. monocytogenes 2株またはS. Enteritidis 2株を6-7 log CFU/g接種した。これを0℃あるいは4℃に16日間貯蔵し、中温菌、低温菌、腸内細菌科菌数、リステリア菌数、サルモネラ菌数を測定した。 CO2の割合が高いほど、制菌効果があったが、4℃においてはリステリアの増殖はいずれの処理でも12日以後、増加していた。

危害情報 危害情報5761・生物的危害 食品 水産加工品
危害情報5769・生物的危害 サルモネラ 食品 水産加工品


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