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ナチュラルチーズの品質について

データ
文献番号 2608
文献名 ナチュラルチーズの品質について
英文名 ---
雑誌名 乳技協資料 Vol.38 No.3 (18‐26)
掲載年 1988
著者  
発行機関 ---
概要

昭和62年11月〜1月に国内で販売されている国産チーズ46点及び輸入チーズ34点について,原料,添加物,性状,記号等の表示に関する調査及び水分,乳脂肪分,微生物検査等の分析試験を行った。ブドウ球菌,サルモネラ菌は,いずれの試料からも検出されなかったが,輸入ナチュラルチーズのカビ熟成タイプの20%に相当する製品から大腸菌が検出された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

加熱調理した野菜に微生物(L. monocytogenes, S.aureus, Sal. Typhimurium)を添加し真空包装した後、500MPaの圧力をかけ、検出限界以下になる加圧時間を決定している。このことにより、加熱による野菜の成分や香り、色等の変化に影響を与えない加圧処理で、微生物的に安全な簡便に使用できる包装野菜(ready-to-use vagetable)の製造ができることが示された。

危害情報 危害情報5807・生物的危害 食品 惣菜


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