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食品包装へのHACCPシステムの導入

データ
文献番号 2605
文献名 食品包装へのHACCPシステムの導入
英文名 ---
雑誌名 日本包装学会誌 Vol.6 No.3 (152‐159)
掲載年 1997
著者 茂木幸夫
発行機関 日本包装学会
概要

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データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

新鮮なキュウリをオゾンあるいはアニオンガスで処理することにより、キュウリの代謝活性の阻害、malondialdehydeの蓄積阻害、テクスチャー指標の向上、腐敗率の低下等、品質の維持に優れた効果を発揮した。特に、アニオンガス処理は上記全ての項目でオゾン処理を凌ぐ効果をもたらした。以上の結果より、上記の新規なアニオンガス処理法は、簡便かつ省エネルギーや安全性に優れ、保存果実や野菜の品質を高く維持できるため、産業への応用が期待できる。

危害情報 危害情報5758・生物的危害 該当なし 食品


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