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穏和な加熱処理による大腸菌の熱抵抗性増大ならびに非致死的損傷の発生について

データ
文献番号 2594
文献名 穏和な加熱処理による大腸菌の熱抵抗性増大ならびに非致死的損傷の発生について
英文名 ---
雑誌名 日本食品保蔵科学会誌 Vol.28 No.2 (75‐80)
掲載年 2002
著者 山崎均レヒナルド 田中志保 宮原晃 増田哲也 森地敏樹
発行機関 日本食品保蔵科学会
概要

穏和な熱処理による大腸菌の加熱抵抗性と細胞損傷を検討。20℃から55℃に徐々に加熱すると熱耐性菌の出現が増大した。耐性菌はデオキシコール酸感受性となり,細胞障害を受けていることが示唆された。加熱処理後の生菌数の計測には,デオキシコール酸などを含まない非選択栄養培地を用いることが重要であることを確認

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ローズマリー抽出液の燻煙、真空パックした魚(Luciobarbus esocinus)の切り身の保存期間における微生物学的、科学的、官能的品質を調査した。ローズマリー抽出液は、乳酸菌、好冷性細菌、酵母、チオバルビツール酸価、過酸化物価に効果を示した。また、添加量依存的に保存期間が上昇した。保存可能期間はコントロールが42日間に対し、600mL/Lおよび800mL/Lのローズマリー抽出液添加では84日間と倍増した。

危害情報 危害情報5783・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


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