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平成8年に発生した腸管出血性大腸菌O157:H7感染に対する行政対応と最近の発生状況

データ
文献番号 2593
文献名 平成8年に発生した腸管出血性大腸菌O157:H7感染に対する行政対応と最近の発生状況
英文名 ---
雑誌名 日本食品保蔵科学会誌 Vol.26 No.4 (227‐235)
掲載年 2000
著者 宮沢文雄 金井美恵子
発行機関 日本食品保蔵科学会
概要

わが国で発生した腸管出血性大腸菌と行政の対応について概説。ここでは平成8年の通知について,総括的なもの,関係機関へのもの,水道・プール等に関して個々に説明。また消費者の衛生に対する希薄な意識,検食の保存条件の設定などについて触れ,HACCP的な管理の必要性を指摘

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

包装済み非加熱喫食用肉製品は、リステリア菌の感染源の一つとなっている。そのため、食品業界では適切な加熱条件の策定に迫られている。しかし、食肉製品は多種多様で、微生物の耐熱性や加熱手法も異なるため条件決定が困難である。そこで、加工肉中に存在するリステリア菌等のD値等の決定を行った。その結果、リステリア菌の76℃でのD値は0.02分となった。また、脂肪量が多くなるほどD値は高くなる傾向が認められた。

危害情報 危害情報5815・生物的危害 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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