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食品微生物検査における遺伝子診断

データ
文献番号 2585
文献名 食品微生物検査における遺伝子診断
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.19 No.4 (141‐148)
掲載年 2002
著者 小林一寛 勢戸和子 田口真澄
発行機関 日本食品微生物学会
概要

食中毒菌を対象とした遺伝子(DNA)診断法のうち,多くの検査で利用されているPCR法とHybridization法を取り上げ,操作方法,問題点を解説し,併せてコレラ菌,大腸菌,サルモネラ,腸炎ビブリオ等の病原菌への適用を例示した。また,迅速性,簡便性,特異性などから今後頻用されると思われるリアルタイムPCR法,LAMP法,DNAマイクロアレイ法についても紹介

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

実験的に、調理前段階でMarganella morganiiの菌数を10万分の1に減少させることができれば、その後12時間の間に21℃以上を保ったとしてもヒスタミンの濃度は上昇しないということがわかっている。また本菌は60℃である時間処理するとその菌数を10万分の1に減少させることができる。これらの結果から、マグロ切り身の内部の温度を60℃にするための調理器具の温度と時間の条件を検討した。

危害情報 危害情報5731・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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