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北海道内における市販鶏卵のサルモネラ汚染および[ralmonella Enteritidis翻抗体保有状況について

データ
文献番号 2578
文献名 北海道内における市販鶏卵のサルモネラ汚染および[ralmonella Enteritidis翻抗体保有状況について
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.19 No.1 (7‐15)
掲載年 2002
著者 砂川紘之 池田徹也 久保亜希子 武士甲一 辻孝治 山根祐治 太田博昭
発行機関 日本食品微生物学会
概要

1989年1月〜1999年3月の間に道内で生産・市販された2万2120個の鶏卵についてサルモネラ検出と抗サルモネラエンテリティディス(SE)抗体検査を実施。全ての鶏卵で菌は検出されなかったが,26個は抗体陽性。鶏舎や廃鶏の汚染調査結果を踏まえて,抗体検査は農場のサルモネラ汚染状況の推測に有用と判断

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

拭き取り検査においてカンピロバクター属菌が不検出になる原因を追究し、綿棒を湿潤条件に置くことによって、9時間後にも検出できることを示すとともに、多々見られる夾雑菌(E coli)の増殖を防止するには、プラスチック製綿棒の使用が有効であることを示している。このことにより、カンピロバクターの検出効率があがり、食肉、特に鶏肉取扱施設の環境の微生物学的衛生条件を向上させることができる。

危害情報 危害情報5806・生物的危害 カンピロバクター その他


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