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下痢症患者および食品従事者の糞便からPCR法による腸管出血性大腸菌志賀毒素遺伝子検出

データ
文献番号 2575
文献名 下痢症患者および食品従事者の糞便からPCR法による腸管出血性大腸菌志賀毒素遺伝子検出
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.18 No.4 (147‐149)
掲載年 2002
著者 木村美浩 川村芳則 高橋清実 熊谷学 小林良雄 佐藤成大
発行機関 日本食品微生物学会
概要

下痢症患者から分離した病原性大腸菌を用いて,PCR法と逆受身ラテックス凝集法による検査の相同性を調べた結果,両者に高い相関性があった。次いで培養検査で病原性大腸菌が検出されなかった検体に対して,増菌培養とPCR法と組み合わせた検査を行うと,毒素生産遺伝子が検出できた

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

処理に用いた次亜塩素酸ナトリウム溶液のpHが低下するほど、加熱による生存芽胞数が大幅に減少した。これは、弱酸である次亜塩素酸が酸性域(pH4および6)にて100%に近い状態で存在することが要因で、pHの上昇に伴い次亜塩素酸イオンが増加することにより殺菌効果が低減するものと考えられた。

危害情報 危害情報5794・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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